みんな、ベンチを見てキャーキャーと騒いでいる。 雪は湊を見ながら昨日の洸とのやり取りを思い返していた。 ( 水城さん、私が湊くんと仲良くないの気にしてたのかなぁ。。 私が湊くんともっと話せたら……) そんなことを考えていると、秋斗が遠くから話しかけてきた。