新学期はキミを





屋上で一人、時間を潰してた。




あ。




サッカー部の演し物はじまったな。




爆音で鳴り響く音楽…





この前みたいに君が階段を昇ってこないかな。



な〜んって思ってた。





だから、君からメールが来た時は



もうどうにでもなれってくらい嬉しかった。




俺は、すぐに返信した。