新学期はキミを




「 帰ろっと。」

「 ええ!!!! 」




え?



何、その反応。。



もしかして……




「 ぷ。。っ…笑」



俺は思わず笑ってしまった。




「 嘘くさ。 迎え、、本当に来るの?」

「 き…きません。。」

「 ……はぁー、」



俺は溜め息を吐きながら心の中は、嬉しくて浮かれてた。



「 途中まででいいので一緒に帰ってくれませんか?」