新学期はキミを





「 はぁ。はぁ。。…あれ?居ないじゃん。」

「 居るけど?」




ドアのとこに居たのは、いきなり君と会うのが恥ずかしかったから。



呼び出しといて笑っちゃうだろ?



でも、俺からの呼び出しに必至になって走ってきてくれて…


足音が聞こえただけで…




どうしようもなく嬉しかった。