新学期はキミを


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俺の知らない間に秋斗は君と仲良くなってた。



「 わりぃ、すっかり忘れて部活来てたわ!」


「 ううん、ありがとうね!」




「……。」





やば、、、目が合っちゃったな。




特に話した事もないのに好かれるって、俺が一番嫌がってる事なのに。



今なら彼奴らの気持ちが分かるな。



それでも、俺は仲良くなってなら告りたい。


つーか、俺のことを好きにさせないと始まらねぇじゃん。