新学期はキミを





雪と咲が話している内に洸の退勤の時間になった。




「 雪ちゃん、咲ちゃん、お待たせ!
なんか、待ってもらってばっかりだね。」



「 そんな事ないですよ!

水城さん! バレンタインのチョコです!!!」




「 ありがとう。。




僕、雪ちゃんに話があるんだ。」