バンッッッ!!! 「 うぉぉー!!雪ちゃん、上手いじゃんか!!」 気がつくと7組の男子のアシストのお陰で景品に命中していた。 「 本当ー!雪凄いねぇ!私もナナも上手くいかなかったよ〜〜」 「 まぢかよ!女子は雪だけ景品ありかよー! じゃ、俺と湊の景品は二人にあげるよ!!」 そう言って、小さな花火を秋斗は二人に手渡した。 「 次はどこ行くー!?」 『 ね…雪ちゃん……』