「俺、好き通り越して愛してるかも。」









「…やだなぁ。


ねぇ?夢じゃないならさー…、

もっと恋人らしく…」



「あぁ?


俺だって嫌だったんだよ」






すっごい、嫌そうな顔をして、

こっちを睨んでいる。



(…こんなの結婚どころじゃないよ…)