ガタッ
「やめてって言ってるのが聞こえないの??
あんたら自分で最低な事してるってわからない?
なんでこんなに優しい永野君をいじめるの?」
私はリーダーの胸ぐらを掴んで
大声で叫んだ
「………なッ」
こいつはいつもと違う私に驚いてるようだ
「なぁ。聞いてるか?
聞いてるかつってんだよ」
残念だが。
1度怒った私は誰にも止められない
「やめろ…「はぁ?やめろだって?
あんたら永野君がやめてって言ったらやめた?
皆で笑ってもっといじめたでしょ?
これが永野君の痛みだよ」
私は握り拳をつくって殴ろうとしたがそれはある人によって止められた

