血液型対処法


「アハハハハハハハハハハハハ
まじうけるんですけど
牛乳くせぇ。まじこっち来んな」

最低…
自分がやってることがどんだけ最低なことかわかってない

「永野君…大丈夫?」

私は自分のタオルを差し出した
それを'' ありがとう ''と笑って受け取った

なんで…
なんでこんなに優しい永野君がこんな事されなきゃいけないのよ

「アハハハハハハ
今度はこれいっちゃう?」

まだこいつらは永野君をいじめる気だ

「やめて…「アハハハハハハハハハお前まじ最高」