永野君の顔があと数センチでつくところで リーダーが永野君の頭の上にくつを乗せて永野君を床に思いっきりくっつけた 「やめて…もう」 私はその光景が見ていられず下を俯いて泣いてしまった 「まじお前だせぇ。 永野、床に落ちた給食は美味しいか?」 「は、はい…」 「アハハハハハハハハハ お前まじ最高」 なんで…なんで笑っていられるの? 永野君の顔は濡れていてビショビショだ 「なぁ。 こんなのもあるぜ」 するとそいつは牛乳を取り出した