誰かわからないけど助かった 私もあの空気は吐きそうになる 私は自分の席から2人を眺め'' 羨ましい ''とおもってしまった だって… その2人の周りには沢山の人だかりができている 見つめすぎたせいか、そのうちの1人の男子と目が合った 「………あ!! 昨日のこだ。昨日は倒れてたけど大丈夫なの?」 あろうことか話しかけられた 「………蓮斗君 その子に話しかけない方がいいですよ!!」 隣にいた女が私の事をすごい顔で睨んできた