「もう… 本当にお前可愛すぎ 他の男にはそんな顔すんなよ?」 可愛いって… そんなはっきり言われると照れる 「しないよ 私をこんな顔をするのは優馬君だけだよ」 ここは私もはっきり言わなきゃね 「…………おい いきなりそんな照れること言うなよ こ、心の準備が出来てないだろ」 なーにさ、自分は甘い言葉沢山いうのに 言われるのは慣れてないんだ 「優馬君…ねぇちょっとこっち来て」 私は めいいっぱい背伸びをして黒瀬君の耳元で… 「好きだよ」 と言った。