幼なじみに一目惚れ!?

「優夢と空くんどうしたんだろう…」

校門で待ってるはずの2人がいない。

先に帰っちゃったのかな?
…いや、でも帰るなら連絡くれるはずだ。

「どうしよー。」

まぁ、絶対二人とも来るだろうし、
待ってよう!



…それにしてもさっきのはびっくりしたなぁ。

まさか洸があずのことを好きだなんて…


分かりにくいよね。

あーぁ。洸これから避けてきたりしないよね?

その時だった

「ガシャン」

と音がしたのは。




「な、なに!?」

今の音って屋上のフェンスだよね?


屋上に目を向けると、

そこにいたのは




















優夢と空くんだった。