星に元気づけられたあたしは実のとこに行くことを決意した。 [愛梨:やっぱりいいよ。場所は?] あたしは弱い。 だから実を利用して強くなろう。 そう考えるしかなかった。 怖いから。 ねえ、星あなたは本当にヒーローだね。 そんなあなたに憧れる。 「あたしも男だったらいいのに...」 「ハハッお前には無理だよ。」 星に笑われるのはなんか悔しくて負けたくないとも思った。 強くなりたい。