「みんな席に着けー!」 タイミングよく入ってきた先生によって この険悪なムードはなくなる と思ったが、どうやらなくなんないようだ ずっと視線が送られてくる。 冷たい冷たい有希の視線が あたしを許さなくてもいいよ あたしも許さないから あたしは何もしてない でも信じてくれなかった あんたたちが憎い