あの子のウソ



次の日




昨日と同じように授業をサボり旧美術室へ足を運んだ






いつもなら学校へ運ぶ足取りは重かったが今日は星に会えるからか軽かった。







ガラガラ





重い旧美術室のドアを開けると






いったいいつからいたのだろう








星がそこで寝ていた。