「ね…章吾。 伝言のこと教えて。」 「そうだな…。 その為に来てくれたんだし。 君、怜奈のこと好きなんだよね? 俺たち2人からの伝言は 怜奈を助けてくれてありがとう。 翔太や俺は見てるだけで 何も出来なかった。もどかしかった。 けど君がきてくれたから 翔太も大切にしてた物守れたよ。 怜奈は…自分を大切にしなきゃダメ。 翔太は守れないけど、怜奈なら大丈夫」