わたしとあなたときみと。完



「うん。起こすとこだった!
だって反応ないと面白くないし。」


「え、ドッキリとかですか?」


「ドッキリだったら寝ててよ!
ってゆーでしょーが!

んー、手取り早く説明するとー…」


そう言うと先輩は
あたしの服を剥ぎ取った。


あっと言う間すぎて
抵抗とかそういう時間がなかった。


あ、これヤバい。
って思った時にはスウェットの
ズボンに手がかかっていた。


「やめてもらえませんか?」