「ごめん…軽いこと言って。 翔太も章吾も好きだよ? 今でも辛い。 けど、同じくらい大好きな 怜奈ちゃんが辛そうに しているのは私も辛いよ。」 そう言って花瓶の側に置いてある 3人で写った写真に目を移す。 幸せそうにみんな笑ってる。 あの日が続けば… いや… 続けれたかもしれないんだ…