「れ…いな?」 「ずっと待たせてごめんなさい。 待たせ過ぎて嫌いになったかな…?」 そんなことを言ったあたしを 凌弥はぎゅっと抱きしめた。 「5年でも10年でも待つって言ったろ? …ありがとう玲奈…愛してる。」 …END