[完]*゚好き好き男子は手に負えない。

だけど、とりあえずよかった。



私は、暗いのは全然怖くない。



雷さえ鳴らなければ、特に怖がることもない。



ブレーカー、探しに行こうかな。



あ、でも付くまで待ってた方がいいのかな。



なんて考えながら、私はその場で横になった。



しばらく待っていよう。



眠くないけど、こんなに暗かったら寝れそうな気がする。



私はそっと目を閉じて、夢の世界へといってしまおうと思った。