「うっちー、やっぱり明日帰れるかも」 「あー……、そう」 シーーーーン 「あ、もしかして帰ってほしくないとか?!」 あははっ はは………… 「……うん」 あいりんのか細い声が部屋に響いた 「ま、仕方ないよ。」 「今日は盛り上がろーう!」 「うん!!!!」 いつも通りの雰囲気で いつも通りの皆で 離れていても特別な存在だって。 そう思えた瞬間だった