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はじめまして、戸入野 花子と申します。 作品読ませていただいています。 私は中学生の時、修学旅行で知覧の基地へ行きました。資料館で見た数々のものが未だに忘れられずにいます。 私が特に印象に残っているのは、出撃前日に撮ったという、青年が犬を抱いて仲間達と写っている写真です。 明日には死んでしまうのに、なんでこんなに綺麗な笑顔で笑っているのか不思議で悲しくて涙が止まらなかったことを覚えています。 この小説を読んでみようと思ったのも、私が理解出来なかった特攻隊員たちの心情を少しでも知ることが出来たらなぁという、気持ちからです。 もうすでに泣きそうで、最後までちゃんと読めるかわかりませんが、私は私なりに戦争と向き合って考えてみたいと思っています。 長々とすいませんでした。 更新がんばって下さい。 応援してます。
戸入野 花子 2015/03/06 22:50
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はじめまして、戸入野 花子と申します。
作品読ませていただいています。
私は中学生の時、修学旅行で知覧の基地へ行きました。資料館で見た数々のものが未だに忘れられずにいます。
私が特に印象に残っているのは、出撃前日に撮ったという、青年が犬を抱いて仲間達と写っている写真です。
明日には死んでしまうのに、なんでこんなに綺麗な笑顔で笑っているのか不思議で悲しくて涙が止まらなかったことを覚えています。
この小説を読んでみようと思ったのも、私が理解出来なかった特攻隊員たちの心情を少しでも知ることが出来たらなぁという、気持ちからです。
もうすでに泣きそうで、最後までちゃんと読めるかわかりませんが、私は私なりに戦争と向き合って考えてみたいと思っています。
長々とすいませんでした。
更新がんばって下さい。
応援してます。