感想ノート

  • シイパカ様

    はじめまして。
    本作を書店で見つけて読んでくださったとのこと、本当に嬉しくなりました。そして温かいご感想のお言葉までいただき、ありがとうございます。

    たった70年前、私たちの祖父母世代の人たちが戦争で苦しんだという事実に心を動かされて書いた物語だったので、シイパカさんのお言葉が胸に染みました。
    ラストの手紙のシーンは自分なりに悩んで考えた部分なので、そのように言っていただけて光栄です。

    本当にシイパカさんのご感想は温かく素晴らしくて、私の方こそこのような感想を頂けたのが奇跡と思うほど嬉しいです。本当に本当にありがとうございました。

    汐見 夏衛 2016/07/30 22:54

  • 初めまして、こんにちは。
    シイパカと申します。
    偶然この小説を書店で見つけ、「特攻隊員」という言葉に引き止められ迷いなく買いました。
    そして読んでみたら、涙が本当に止まりませんでした。今こうして普通に生活できていることがこんなにも幸せであることを改めて強く感じさせられました。無差別にたくさんの人が殺され、生きていくことが精一杯の生活をしていたのがほんの70年前のことなんて信じられません。
    最後は彰からの手紙がまさかあのような形で百合に届くとは思っておらず、胸が締め付けられるような思いでした。時を越えて、2人が再開したように見え、ただただ嬉しくそして彰も百合のことを愛していたことが悔しくてたまりませんでした。
    戦争がなければ、とどれだけ思ったことか。
    最近空を見上げることが多くなったような気がします。もしかしたら70年前にこの空を彰のような志高き青年たちが飛んでいたかもしれない、と思うようになったのです。いつも天候を確認するくらいで気にしていなかった空を特別だと思えるようになりました。
    この小説に出会えたことは奇跡です。
    本を読んで大号泣したのもこれが初めてです。
    今生きていることを当たり前だと思わず、人生を大切に生きていきたいです。
    これからも応援しています。
    ありがとうございました。

    シイパカ 2016/07/30 21:02

  • 藤堂鞠花さま
    ご感想ありがとうございます。まさか他の作品まで読んでいただけていたとは、光栄です!
    百合が変わっていく成長していく様子をうまく書けているかなあと不安だったんですが、藤堂さんのお言葉にほっとしました。そのように言っていただけて嬉しいです。
    看護師さんを目指しておられるのですね。とても大変なお仕事だし、看護学生も勉強や実習が大変だと思いますが、がんばってください。
    愛読というお言葉に震えそうでした(笑) これからも拙作を読んでいただけたら幸いです。ありがとうございました!

    汐見 夏衛 2016/07/30 02:04

  • 【レビュー御礼】成望咲愛さま

    読んでくださり、また素晴らしいレビューを書いていただき、本当にありがとうございます。
    まさか初めてのレビューを私のために使っていただけるとは、光栄です!
    レビューを読ませていただくと、とても真摯に読んでくださったのが分かって嬉しくなりました。自分が書いたもので何かを学んだと言ってもらえることほど喜ばしいことはありません。本当に嬉しいです。
    あたたかいお言葉をたくさん、ありがとうございました!

    汐見 夏衛 2016/07/29 20:17

  • 矢野あや様

    はじめまして。あまりにも素敵なご感想で、読みながら嬉しすぎて涙が滲みました…本当にありがとうございます。しかも書籍のほうで読んで頂けたなんて、心から感謝いたします!
    私が伝えたかったことをきれいにまとめてくださった感想のお言葉で、感激です!まったく薄くなんかないですよ!とても丁寧に真剣に読んでもらえたのが分かって嬉しいです。
    しかも他の作品も読んでくださっていたということでしょうか…もう、光栄すぎます。本当に本当にありがとうございました!!

    汐見 夏衛 2016/07/28 19:48

  • はじめまして、矢野と申します。
    本当はレビューを書きたかったのですが、書籍しかすべて読めてないのでお先に感想ノートにお邪魔させていただきます。
    作品の中盤から最後まで読んでいてずっと涙が止まりませんでした。穏やかで優しいけど強い彰と時間を過ごしていくうちに全てのことに苛ついていた百合が成長し、変わっていく姿に心うたれ、行かないでと泣きながら彰にすがる百合に完全に感情移入していて涙、嗚咽なしでは読んでいられませんでした。そして彰が特攻機から百合を投げるシーン、そして資料館で百合に宛てた手紙を読むシーンは比ではないくらい泣いてしまって数分ほど読めなく、ただ泣くことしかできませんでした。綺麗な文で紡がれるその物語は、決して綺麗とは言えない残酷な結末でしたが70年後で涼と百合が結ばれてよかったです。
    私は汐見さんの作品が好きでこの作品も存じておりました。もっと知りたいと思って戦争など調べたりしていたんですが、心の中では戦争は現実味が沸かず他人事だと思いどこか避けていたのかもしれません。読んだ今、なぜもっと早く読んでいなかったのだろうかと後悔しています。まだ十数年しか生きていない私には何も言えないかもしれませんが、私にとってこの作品は未来に繋いでいきたい作品になりました。
    語彙力がないせいで何を言っても薄っぺらくなってしまうことが悲しいですが、彰と百合、そしてその周りの人たちの物語を読めて本当に良かったです。本当は通学のときに読むつもりでしたが家で読んで正解だったと思います。(笑)
    素敵な作品をありがとうございました。この作品と出会えて本当によかったです。この作品と出会えたことに幸せを感じております。
    語彙力がないためこの文章を読んで害されたらすみません。そして長文になってしまったこと、お許しください。
    これからも汐見さんを応援しています。ご無理をなさらない程度に、執筆活動頑張ってください。

    矢野あや 2016/07/28 18:45

  • 【レビュー御礼】まえだゆずは様

    はじめまして。本作を読んでくださって、本当にありがとうございます。
    そして、素敵なレビューまで書いていただき、光栄です。
    レビュー読ませていただきました。授業中に読んでくださったんですね(笑)
    とても心をこめて読んでくださったのが伝わってきて、感動です。出会えてよかったというお言葉は作者にとって最高のものです。本当に本当にありがとうございました!

    汐見 夏衛 2016/07/12 23:05

  • 愛華さま

    初めまして。読んでくださってありがとうございます。
    とても真剣に真摯に読んでいただけたことが伝わってきて、感激いたしました。
    最後までお付き合いいただけて嬉しいです。そして、温かいお言葉をくださって光栄です。
    本当にありがとうございました!

    汐見 夏衛 2016/07/10 22:54

  • 初めまして。
    お話読ませていただきました。
    やはり、戦争は恐ろしく、とてつもなく悲しいものだと改めて思いました。
    そして、戦時中愛する人をなくすという悲しさが、とてつもなく伝わってきました。
    何度も何度も泣きました。
    フィクションと書いてありましたが、体験したみたいに書いてあり、すごい現実味がありました。
    百合と彰がお互いに想い合っていて、最後の最後に彰の想いがわかったところですごく泣きました。
    こんな素敵な作品読ませていただきありがとうございました。

    (苺王子)▷▷▷愛華 2016/07/10 08:53

  • ゆのみの様

    はじめまして。読んでくださってありがとうございます。あたたかいご感想をいただいて、とても嬉しいです。少しでも楽しんでいただけたのなら幸いです。

    汐見 夏衛 2016/07/03 20:12

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