学年戦争 殺し屋ゲーム

そして私のほうに向き直って言った。

私の服も一緒に整えてくれた。

何故か雄平の顔が赤い

「俺も悪かったな、ついかっとなっちゃって……それと……」

それから少しためらったこのように私を見て言った。

「ゴメン……ブラジャー見えた。」

最初はよく言ってる意味がよくわからなかった。

しばらく頭で考えてようやくわかった。

それで顔が赤くなってくる。

とても暑い。

だからさっきから赤くなってたのかと雄平の顔を見て思った。

雄平は私の視線に気付いて若干笑いながら言った。

作り笑いだろう。

「いやー、お前結構でかいのな。びっくりしたよ。いつも隠してんの?」