「っ〜!香山ゆうさん!!ずっと好きでしたっ!つ、付き合って下さい!」 「・・・・え?」 なぜか、高校3年間同じクラスだった、倉持カケル君に告白された 周りはその事を知っていたのか、口笛を吹いてる。 倉持君の大声で周りに人が集まってきた 「倉持、、、くん」 小さな声だったのに倉持君はバッと顔を上げた 「、、、!」 倉持君の顔が真っ赤に染まっていた。