【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

「本当っ!?」



あたしは思わずお母さんの手を掴んだ。



また、お母さんと一緒に暮らせるんだね。



「また美羽と暮らせる為にお母さん頑張るね。」



「あたしを必要としてくれる人ができたよ。」



お母さんに伝えたかったこと。



あたしを必要としてくれ、あたしが必要とする人達。



それが、青龍のみんな。



「ちゃんと信じれる人ができた?」



「信じれる人ができたのは涼兄のおかげ。」