「ごめん…横顔綺麗だなぁって…」
あたしは、正直な感想を言った。
「…初めてだ」
「え?」
「そんな風に言ってくれる女。」
魁斗はそう言った。
魁斗は、青龍の総長だからっていろんな女が近づいてきたと思う。
その地位目当てで。
お兄ちゃんもそうだった。
お兄ちゃんのこと大して好きじゃないくせにお兄ちゃんの顔と黒龍の総長ってだけで近づいてくる女は山程居た。
あたしはそんな女と一緒の性別だって思ったら寒気がした。
「…ありがとうな」
「あたしこそ…」
あたしは、正直な感想を言った。
「…初めてだ」
「え?」
「そんな風に言ってくれる女。」
魁斗はそう言った。
魁斗は、青龍の総長だからっていろんな女が近づいてきたと思う。
その地位目当てで。
お兄ちゃんもそうだった。
お兄ちゃんのこと大して好きじゃないくせにお兄ちゃんの顔と黒龍の総長ってだけで近づいてくる女は山程居た。
あたしはそんな女と一緒の性別だって思ったら寒気がした。
「…ありがとうな」
「あたしこそ…」

