【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

ベンチに座ってもあたし達の間に会話はなし。



チラッと隣を見るとなんか考えてるような表情をした魁斗。



横顔もかっこいいな…。



あたしは不覚にもそんなことを思ってしまった。



「……何?」



あたしはジーッと見てしまったのか魁斗が気まずそうにそう口を開いた。



ちょっと頬が赤い気がする…