【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

お兄ちゃんと、お父さんのところに行きたい…。



「美羽、魁斗が来たから行こうよっ♪」



そんなことを考えていると妃南があたしを呼びに来てくれた。



魁斗来たんだ…。



中に入るとラフな格好をした魁斗がいた。



ラフだけど魁斗に似合っていた。



「美羽、行くか。」



「…うん。」



あたしたちは下に降りて黒い高級車に乗る。



この車お父さんの車にも負けないくらい…デカっ…



「美羽どうした?乗らないのか?」  



あたしが突っ立っていると後ろからそんな声がかかった。



「ごめんっ、乗る」