【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

妃南は、大人っぽいワンピースを着ていた。



他のみんなも私服だった。



みんなの私服を見るのは新鮮だな…。



「美羽の格好見るからに手抜きっぽいな!」



そう言って、馬鹿にしてくる大我。



失礼だな随分と…。



「女っけもねぇな!」



龍也も同じように笑ってくる。



「別にいいじゃない。」



私は、ちょっとムッとなって言い返した。



「美羽ちゃん、ようこそ。青龍の倉庫へ」



春馬は、優しそうな顔を浮かべてそういった。