【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

「美羽が来るなんて珍しいな」



涼兄はそんな呑気に声を出す。



教室はあんな暑いのにここはクーラーガンガンなんですけど。



「暑い!クーラーつけてよ」



「しょうがねぇな。美羽の為ならつけてやるよ」



そう言って涼兄はリモコンで何かをいじりだした。



「これでオーケー」



「ありがとう。涼兄」



あたしはそういった。



あ~あ、これで暑いのから解放される。