【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

「一人じゃあぶねぇから迎えに来た」



「魁斗って意外と心配症なんだね」



あたしは、フフっと笑ってそういった。



「美羽は可愛いって自覚しろよな」



そう言ってあたしにメットを被せてくれる魁斗。



こういうことされたことないから照れてしまう。



「じゃあ、行くか。」



そう言ってバイクを走らせて倉庫まで向かった。



倉庫へ向かうと、沢山の人があたしたちを迎えてくれた。



正確にはあたし…みたいだけど。