【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

なんで見抜いてしまうんだろうか。



あたしは魁斗から目を逸らす。



でもあたしはこの事を誰にも話したくない。



この汚れた過去を…。



こんな話聞いたら誰もが離れていくに決まっている。    



その時タイミングよく誰かが屋上に入ってきた。