【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

汚れのない瞳であたしを真っ直ぐに見てくる魁斗。



あたしは、この瞳は嫌いだ…



あたしは汚れてる…。お兄ちゃんとお父さんを失ったあの後から笑うことを忘れた。



あたしの時計は止まったままなんだ…



「そうかな…?」



あたしはとぼけてみせた。



「なにか抱えてんのか…?」