【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

あたしは魁斗のバイクの後ろに乗る。



そうして、第一病院まで走らせてくれた。



魁斗の家から第一病院は割りと近かった。



お母さんに言わなきゃ…。



あたしが思ってることを伝えたい。



「俺は、行かねぇほうがいいか?」



「来てほしい」



「…じゃあ行くか。」



「うん。」