【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

「あたしはお母さんと一緒に困難を乗り越えて行きたい。」



「美羽…ごめんね…。」



お母さんはそう言ってあたしに何度も謝ってきた。



お母さん…。



そして、泣き疲れてお母さんは寝てしまった。



涼兄も帰ってしまった。



あたしは、ある人に電話をかけてた。



『もしもし?』



『魁斗…?あたし。』