【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

「あっ、全然いいよ。みんなのほうが楽しいしね」    



あたしは笑顔でそう言った。



その時、春馬の頬がちょっと赤くなった気がした。



…?



「顔、赤いけどこの部屋暑い??」



「いや…その笑顔反則だね。」



春馬に爽やかな笑顔でそういった。



「えっ?反則??」



反則ってどういうことだろう…?



あたしがわからなくて首を捻っていると春馬が「気にしなくていいよ」と言ってきた。