【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

「頑張ってるんだな。」



「でも、ご飯とかはあんまり食べないから…。」



「美羽は、もっと食べないと…」



「でも前よりかは食べてるよ。」



レイプされた時はあの光景がずっと頭から離れなくて



何も口につかなくてお母さんがあたしにいつも食べやすいようにお粥を作ってくれた。



お父さんとお兄ちゃんが死んだ後はお粥一口しか食べられなくなってしまった。



それからは、体重もがた落ちで拒食症の手前だった。



その日くらいから精神剤を飲むようになった。