【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

『…小百合』



こんな俺を好きになってくれてありがとうな。



女々しいかもしれねぇけど、お前は俺の中で生き続けている。



でも、俺は小百合が居なくなってから本気の恋が出来なくなった。



本気になれない。



女とヤッては簡単に捨てる男になってしまった。



『なんで!?あたしだけじゃなかったの!?』



うるせぇ…。



女が金切り声を上げて泣いてるのを見てもなんにも感じねぇ。



ヤってても何も感じねぇ。