【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

「今はあんまり辛そうな顔をしなくなったな。」



「ちょっとずつ過去と向き合う努力が出来てるのかもしれない。」



過去は消せない。



それは誰もが思っていることだと思う。



でも、過去と向き合わなきゃいけないのがあたしの試練なのかもしれない。



幸せになる一歩なのかもしれない。



「それは良いことだな。」


 
「うん。これがあたしの後悔しない答え。」