【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

そんなことを考えているともう倒したのか血だらけになって倒れている金髪二人組がいた。



やっぱり、皆はすごい…。



「片付け終わった。行くか」



魁斗がそう言って古びたドアを開けて中にはいる。



「汚ぇな。」



龍也の言うとおり中はもの凄く汚かった。



こんなところで生活してるの…?



そして奥まで入ると…椅子に座っている陸が居た。



まるであたし達を待っていたのかとように。