【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

中から声は聞こえないし居ないのかな…。



そう思った時後ろから声がかかった。



「お前ら誰だよ」



そこには金髪の男二人組がいた。



「お前らに用はねぇんだよ。小宮山陸だせ。」



大我が、男に歩み寄る。



「もしかして、青龍の連中か!?」



男がチラッと魁斗の顔を見ると急に怖がった表情をした。



「わかってんじゃねぇか」