【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

「な、なんなのよ…。」



「いいから早く。」



「陸の居場所は、隣町の海の近くよ…」



真梨亜は、観念したのかやっと陸の居場所を吐いた。



「あたし、あんたと陸のこと一生許せないから。タダで済むと思うなよ。」



あたしは、真梨亜にそう吐き魁斗の後ろに乗って隣町まで向かった。



やっと陸の居場所がわかった。



そして、バイクを走らせて1時間くらいで着いた。



「ここじゃね?」



「そうみてぇだな。」