【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

「どうしたの…?」



「…ごめん、何でもねぇ」



「バイバイ」



あたしは、そう言って家に入った。



この気持ちはなんだろうか。



胸がキューッとなって痛い。



こんな気持ち感じたことない。



はぁ…こんなこと考えてたらキリないや。



お風呂入って寝よう。



あたしはそう思ったのだった。