「美羽?乗らねぇのか?」
「これ…魁斗の彼女さんでしょ?」
あたしは魁斗にプリクラの貼ってあるメットを見せる。
「もう違う」
そう言う魁斗の瞳は、悲しそうだった。
なんでそんな顔…。
「それは昔貼られたヤツ剥がしてなかったな」
そう言って魁斗は、剥がそうとする。
「まだ好きなんでしょ…?だから剥がせなかったんでしょ?」
「…。」
自分で言って泣きそうになってしまうのは何でだろう。
なんで、胸がズキンっとなるんだろう。
「これ…魁斗の彼女さんでしょ?」
あたしは魁斗にプリクラの貼ってあるメットを見せる。
「もう違う」
そう言う魁斗の瞳は、悲しそうだった。
なんでそんな顔…。
「それは昔貼られたヤツ剥がしてなかったな」
そう言って魁斗は、剥がそうとする。
「まだ好きなんでしょ…?だから剥がせなかったんでしょ?」
「…。」
自分で言って泣きそうになってしまうのは何でだろう。
なんで、胸がズキンっとなるんだろう。

