【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

『親父と母さんに話せ。明日病院行くぞ』



お兄ちゃんはそう言ってあたしを優しく抱きしめてくれた。



『言えない…。』



『今言いに行くぞ…。』



お兄ちゃんにそう言われあたしはお父さんとお母さんの前に立った。



お母さんとお父さんもお兄ちゃんと同様驚いた顔をした。



『美羽…?なんで…』



『ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…』



あたしは、狂ったようにお母さんとお父さんにそう言って謝ってた。



あたしは汚れた。