【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

その次の日、あたしは念入りに化粧とオシャレをして家を出て待ち合わせ場所に向かった。



でも、陸と真梨亜は待ち合わせ時間になっても現れなかった。



遅いなぁ…。



あたしは携帯で時間を見ながら周りを見渡していた。



そして、あたしの前に黒塗りの怪しい車が止まった。



なんだろう…。あたしは怖くなって逃げようとすると、車から男3人組が出てきた。



あたしをみてニヤニヤしてる。



『片瀬美羽ちゃんだよね?』



『あんた達誰…。』



『俺ら、陸と真梨亜に頼まれてんだよね。車乗れ』