【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

真梨亜と、友達になってよかった。



心からそう思ってた。



でも、真梨亜は違かったんだね。



悪夢の出来事が起きたのは梅雨の時期だった。



『ねぇ!明日、遊ばないっ?』



真梨亜は、可愛い笑顔でそう言ってきた。



『うんいいよ。』



『陸も呼んだのっ♪』



あたし達は常に3人で行動してた。



真梨亜は、陸にベッタリで少し複雑な気持ちだったけれど幼なじみならしょうがないかなって思った。